三軒町通り、三軒町バス停前にあります熊本日日新聞 黒髪販売センターの紹介です。熊日新聞になる前の九州日日新聞の時代から創業されています代表の本田和孝様は3代目となります。こちらでは、黒髪小学校区、碩台小学校区の約1400世帯の配達をされており、雨の日も風の日も休まず配達されていることを忘れてはいけないですね。当たり前のように読んでいる新聞ですが、スタッフの皆様のたゆまない努力が潜んでいます。

 

あまり知られていない配達に至るまでの作業工程ですが、チラシは前日に1000枚単位の束で梱包された状態で届き、それをほどいて、折り込み専用機械にセットします。20種類ものチラシをひとまとまりの束にすることができます。そして当日毎朝3時から、チラシの束を新聞に挟み込みそれを配達されています。このように今は専用の折り込み機械で行うことができますが、以前は大きな作業台にチラシの束をドーンと広げて、手作業で一つ一つ束を作っていましたので当時の大変さが伺えます。

近年、インターネットやスマホの利用者増大に伴い、新聞離れについてよく耳にすることがあります。デジタルで直ぐに必要な情報を得られるのはとても便利ではありますが、同じ情報を得るにしても「新聞ならでは」の側面があります。「公共性」や「専門性」という様々な分野の情報がまとめて収集でき、世の中は今「何が注目されているか?」「何が流行っているのか?」がわかるうえ、論説や社説などから、物事の捉え方も参考にできます。入試問題でも、新聞記事から出題されることも多々あり、是非学生の方にも読んで頂きたいと思います。

 

熊日新聞では、毎週土日の朝刊に掲載されています小中学生新聞「くまTOMO」がおススメです。低学年から読める内容になっており、ニュースに親しんで興味を持つことで、思考力、判断力、表現力が鍛えられ、学力アップにも繋がります。親子で読んで知識を高めると共に、家族のコミュニケーションを深めて行っては如何でしょうか。

 

最後に店主の本田様は、黒髪の夏祭り実行委員をされており、黒髪愛が強い方で、多くの方に参加頂き、祭りを盛り上げて黒髪地区の活性化を願っていらっしゃいます。最近では、子供たちが被害に合う事件が多々発生しており、このような事件を撲滅し住みやすい黒髪を目指し活動されています。登下校中に、怖い思い、何か困ったことがあったり、トイレに行きたくなったなどあればいつでも気軽に寄って下さいとのメッセージを頂きました。

 

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